よくある質問

Q

不動産を購入するとき、どれくらいの費用がかかりますか?

A

購入する不動産物件にもよりますが、一般的には物件価格の8%を目安とお考えください。

・金融機関保証料(住宅ローンの種類によります)
・登記費用
・収入印紙代(不動産売買契約書、住宅ローン契約書)
・火災保険料
・固定資産税・都市計画税の日割り計算
・表示登記費用(新築戸建ての場合)
・管理費、修繕積立金の清算金(マンションの場合)
・仲介手数料

Q

住宅ローンの事前相談には何が必要ですか?

A

以下の書類をご用意ください。

・免許証
・保険証
・源泉徴収票
・確定申告書(該当の方)
・会社役員の方は別途法人の決算書が必要となる場合があります。
・勤続年数が転職等により1年未満の方は給与・賞与明細が必要となります。
・お借入がある場合は返済に関する償還表が必要となります。

Q

購入から引渡しまでの流れを知りたい。

A

以下の流れとなります。

・物件の選定、ご見学
・資金計画の立案、住宅ローンの事前審査
・購入物件の確定、購入申し込み
(事前審査を通過していないと申し込みを受け付けてもらえません)
・売買契約、手付金のお支払い
(目安として100万円~200万円、物件により物件価格の5%の場合もあります)
・住宅ローンの本申込
・住宅ローン本申込通過後に金融機関との金銭消費貸借契約の締結
・新築物件の場合、物件の内覧会にて物件のチェック、オプションの選定
・残代金のお支払いと同時に登記手続きを行い、物件のお引渡となります。

Q

自己資金はどのくらい用意れば良いでしょうか?

A

フルローンでのご購入も可能です。可能ならば諸費用分をご用意ください。

一昔前は、融資額が物件価格の8~9割までと決められていたので、自己資金として1~2割分、それに加えて諸費用が必要でした。
しかし、現在一般的な金融機関では、物件価格の100%まで融資が可能なため、4000万円の物件に4000万円の融資を行うことは
ごく一般的です。
さらに、勤務先や年収等によっては諸費用ローンを利用できるケースがあり、実質「頭金0円」での住宅購入を可能にしています。
諸費用ローンを利用する際、諸費用ローンの部分、もしくは諸費用を含めたすべての借入部分に対して金利が高くなる傾向があるので、
可能ならば「諸費用分」をご用意頂くことが最善と言えます。  
お客様の資金状況により、最適なプランをご提示させていただきます。

Q

資料請求をすると、どんな資料がもらえるの?

A

ご請求頂いた物件資料は勿論ですが、類似の物件の資料も併せてお渡しいたします。

ポータルサイトに掲載できない物件も多数ございますので、
信頼できる不動産会社をマイホーム探しのパートナーにする
ことをお勧めいたします。まずはお気軽に資料請求をお申し付け下さい。

Q

物件選びの条件が定まらない。何から決めるといい?

A

お住まいを探していく上で最も重要なことは購入価格の上限の決定です。

購入価格の上限が決まっていない状態で、物件の資料集め・現地見学をしても全てが無駄な作業になっていまいます。
住宅ローンの事前審査を行った上でお客様の状況を勘案し、ニーズにあったご提案をさせていただきます。

Q

中古物件を買って、リフォームしたい。どう進めるとうまくいく?

A

リフォーム前の物件は個人のお客様が売主である事が殆どで、お買換え物件も多く存在します。

お買換え物件の場合、引渡し時期が3ヶ月後~と比較的長めになっている物件も多くリフォーム箇所の選定やリフォーム業者様の決定に時間的余裕はあるようにみえます。
但し、実務上では内装に必要な部材を選定するには意外と時間を要したり、業者様も見積もり、そして発注をする期間で2週間位必要となりますので早めの選定をしておくことが時短にもなり後でスムーズに入居できます。予めタイムスケジュールをイメージされてご予定を組むことが大切だと思います。

Q

リフォーム会社の紹介は可能でしょうか?

A

無料でリフォーム見積もりが可能です。

購入物件や売却物件のリフォームに際して、弊社提携のリフォーム会社様のご紹介が可能です。
見積もりは無料で行いますので、まずはお気軽にご相談ください。

Q

過去に借入で延滞履歴がある。現在カードローンで借入があるが住宅ローンは組めますか?

A

お客様の借入状況を詳細にヒアリングし精査したうえで、ローンの持ち込みをいたします。

今すぐには無理でも「来年なら融資可能」・「A社のカードローンを返済すれば融資可能」等、
頭ごなしに「無理です」というのではなく、可能性を徹底的に追及いたします!
マイホーム購入を諦めずに、まずはご相談ください。

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